Musical Theater Japan

ミュージカルとそれに携わる人々の魅力を、丁寧に伝えるウェブマガジン

柴田麻衣子

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.11「届けたい小さな声」

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ。久々の新作は、6月の舞台のきっかけとなった「ある方」のお話です。TipTapというカンパニーの芯にあるものがうかがえるエピソード、じっくりお楽しみください。

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.10“となりの神田川”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ第10話をお届けします。上京してから15年、ずっと神田川の近くに住んでいるという柴田さん。見慣れた風景を通して彼女が今、思う事とは…?

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.9 “世界の終わりから21年”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ第9回は、多くの人々が成長の過程で経験する(であろう)「漠然とした不安」について。柴田さんが舞台の世界に足を踏み入れたきっかけがぎゅっと凝縮されたエッセイです。

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.8“29歳のクリスマス”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ第8弾は、柴田さんが小学生の頃に強い印象を受けた「あのドラマ」のお話。そのころ眩しく見えた年齢を実際に迎えた時、胸に去来したものとは…⁈

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.7 “工作お母さん”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さん(TipTap)による連載エッセイ第7弾は、お嬢様のある日の工作にまつわるお話。過去、そして今のご自身につながってゆく素敵なエピソードをお届けします。

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.6“劇団ふたりと割烹夫婦”

TipTapプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ第六回は、とある「行きつけのお店」のお話。行けば行くほどその良さが感じられる小さなお店に、柴田さんが重ね合わせるものとは?

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.5 “あまたの出会いの中から”

TipTapプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ第五回は、柴田さんの「今」を決定づけた、ひょんな出会いのお話。きっと“一つ一つの出会いを大切にしなくちゃ…”と感じて頂けるエピソードです。

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.4 “繋がる夢”

人生で初めて観た舞台を、皆さんは覚えていますか?今回は柴田さんが幼いころに初めて観た舞台をめぐる、驚きの…そして心温まる”縁”のエピソードです。

柴田麻衣子の連載エッセイ『夢と夢のあいだ』Vol.3 “オーディションはやめられない”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイ第三回は、オーディションがテーマ。柴田さんがオーディションにこだわる理由とは?「選ぶ側」の胸中がうかがえる貴重なエッセイ、特に舞台を志す方は必読です!

柴田麻衣子の連載エッセイ「夢と夢のあいだ」vol.2"夢のはじまり”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんによるエッセイ第二弾。10年前、想像を絶する絶不調の只中にいた彼女を救ったものとは…。演劇を志す方はもちろん、今、”どん底”にある方にもぜひお読みいただきたいエピソードです。

柴田麻衣子の連載エッセイ「夢と夢のあいだ」vol.1“トキワ荘にあこがれて”

新進気鋭のプロデューサー、柴田麻衣子さんの連載エッセイがスタート!初回は彼女がしばしば行っている「或ること」のお話です。そこにはミュージカル界がこうなっていってほしいという、柴田さんのささやかな願いが込められていて…。