Musical Theater Japan

ミュージカルとそれに携わる人々の魅力を、丁寧に伝えるウェブマガジン

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

オペラ『蝶々夫人』演出・宮本亞門ロング・インタビュー:世界を舞台に活躍する中で今、見えてきた“アジア人のチャンス”

ミュージカルから能まで幅広いジャンルで活躍する宮本亞門さんが、新解釈で演出し、各地で絶賛されたオペラ『蝶々夫人』が、5年ぶりに東京で上演。作品への思いから世界を舞台に活動する上での信条、舞台に憧れる若い世代へのアドバイスまで、様々なお話をじ…

『ラフへスト~残されたもの』ソニンに訊く:二つの時間軸で描く、濃密な人生の物語

韓国を代表する二人の芸術家たちに愛され、自身もエッセイや絵画の世界で活躍したキム・ヒャンアンの人生を描く独創的なミュージカルが、日本に上陸。タイトルロールを演じ、訳詞にも挑戦しているソニンさんに、作品の魅力や訳詞の手応えなどをじっくり語っ…

『ピーター・パン』小野田龍之介インタビュー:フック船長/ダーリング氏にとっての“時間”、ピーターにとっての“時間”

1981年以来、日本の夏休みにワクワクをもたらしてきた『ピーター・パン』。昨年からフック船長/ダーリング氏で続投している小野田龍之介さんに、ファミリーで楽しめつつ、大人もはっとさせる深さを持つ本作の魅力を、たっぷり語っていただきました。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』平方元基インタビュー:めくるめく魔法とともに描き出す、“父親になりきれていない”ハリー

日本でも2022年に開幕し、間もなくロングラン3年目に突入する舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。7月から新たにハリー役を演じる平方元基さんに、オーディションの思い出や作品観など、じっくりお話いただきました。