Musical Theater Japan

ミュージカルとそれに携わる人々の魅力を、丁寧に伝えるウェブマガジン

ライブ配信ダンス・パフォーマンス「Life Goes On vol.2」永野亮比己、ノグチマサフミ、大橋武司インタビュー:演劇的ダンスを通して表現する「輪廻転生」

ダンス界とミュージカル界の双方で活躍する永野亮比己さんが、ダンスパフォーマンスを振り付け、昨年6月にライブ配信。その成功を受けて今月、第二弾が登場します。出演者の中から、ノグチマサフミさん・大橋武司さん・そして永野さんを迎え、配信で生まれる…

ストレート・プレイへの誘い:伊礼彼方インタビュー『ダム・ウェイター』で初プロデュースに挑戦

『レ・ミゼラブル』はじめ様々な大作ミュージカルでお馴染みの伊礼彼方さんが、『ダム・ウェイター』で初めてプロデュースに挑戦。華々しいミュージカルとは“真逆”だというストレート・プレイの楽しさを、実感を込めて語ってくださいました。

『バーナム』加藤和樹インタビュー:自分を信じて立ち向かおう、という“今の時代”へのメッセージ

19世紀に一世を風靡した興行師、P.T.バーナムと妻の愛を描く名作ミュージカルが、ついに日本人キャストで初演。美しい音楽に彩られた舞台に主演する加藤和樹さんに、稀代のショーマンを演じる心境をうかがいました。

『GHOST』桜井玲香インタビュー:揺れ動く心、丁寧に表現したい

18年の『レベッカ』以降、大作ミュージカルにひっぱりだこの桜井玲香さんが、名作映画を舞台化した『GHOST』に出演。映画版を参考にしつつ、どのように自身の「モリ―」像を作っていらっしゃるか、3年前に出会い、今では夢中だというミュージカルの醍醐味など…

オンライン落語ミュージカル『謳う芝浜』新演出に挑む:田中惇之・関谷春子・佐々木崇・菊地創インタビュー

居場所を選ばずミュージカルが楽しめる、と人気のオンライン落語ミュージカル・シリーズ「劇的茶屋」。最新公演では新たな演出家とキャストによる新版『謳う芝浜』が誕生します。オンライン演劇の苦労や強み、そして今後の可能性について、皆さんにたっぷり…

『GHOST』水田航生インタビュー:作品を通して届けたい、“心の繋がり”の尊さ

生死を超えた愛を描く映画『ゴースト』を舞台化、世界各地で好評を博している『GHOST』が、3年ぶりに日本で上演。まるで運命に導かれるようにして今回、カール役で初参加しているのが、水田航生さんです。小学生時代にまで遡る〝ご縁”エピソードから、表現者…

『屋根の上のヴァイオリン弾き』観劇レポート:家族と“しきたり”を支えに、逆境を生き抜く人々

日本で足かけ半世紀以上にわたって上演されている『屋根の上のヴァイオリン弾き』が、4年ぶりに上演中。時代を超えて愛され続ける舞台をレポートします!

『ポーの一族』観劇レポート:共鳴しあう、二つの孤独な魂

18年に宝塚歌劇団で初演、話題をさらった『ポーの一族』。初演に引き続き明日海りおさんの主演で、男女キャスト版が上演中です。大阪を経て東京でも公演を重ねる舞台をレポートします!

『ローズのジレンマ』観劇レポート:軽やかに、味わい深く描く人生の機微

ニール・サイモン晩年の傑作『ローズのジレンマ』が大地真央さん主演で上演。ドタバタ喜劇に向かうか…と思わせて人生の機微を軽やかに、温かく描く舞台をレポートします!

『マリー・アントワネット』観劇レポート:二つの人生が交錯する、壮麗な歴史絵巻

18年の新演出が好評を博した日本発のミュージカル『マリー・アントワネット』が待望の再演。花總まりさん、笹本玲奈さんをはじめとする豪華な顔ぶれが揃った舞台を撮りおろし写真とともにレポートします!

『パレード』観劇レポート:“どう生きるのか”を問う舞台

作品、演出、出演者の三拍子が揃い、2017年の初演が絶賛された『パレード』が待望の再演。ある日突然殺人の濡れ衣を着せられた男とその妻の孤独な闘いを、さらなる完成度で描く舞台をレポートします!

生と死の境を超える、甘美な愛『イリュージョニスト』観劇レポート

日英共同企画の新作ミュージカル『イリュージョニスト』が、コンサート・バージョンで世界初演。海宝直人さんはじめ充実のキャストを得て誕生したロマンティック・ミュージカルをレポートします!

『モンティ・パイソンのSPAMALOT』観劇レポート:心をほどく、強靭な楽観主義

モンティ・パイソンの人気映画を舞台化し、トニー賞を3部門で受賞した人気作が3度目の日本上演。山田孝之さんをはじめ、フレッシュな顔ぶれによるミュージカル・コメディをレポートします!

『パレード』堀内敬子インタビュー:胸に突き刺さるような舞台に

2017年の日本初演が大きな話題を呼んだ『パレード』が、待望の再演。20世紀初頭に実際に起きた冤罪事件を描く社会派ミュージカルで、殺人犯に仕立てられる主人公の妻ルシールを演じているのが堀内敬子さんです。劇団四季を経て近年はTVドラマなど多分野で活…

『スルース~探偵~』観劇レポート:スリリングこの上ない“言葉の死闘”

20世紀を代表する傑作サスペンス劇『スルース』が、吉田鋼太郎さん×柿澤勇人さんの顔合わせで上演。一人の女性を巡る二人の男の頭脳戦を、演技巧者の二人が死力を尽くし、生き生きと演じる舞台をレポートします!