Musical Theater Japan

ミュージカルとそれに携わる人々の魅力を、丁寧に伝えるウェブマガジン

読者の声

Musical Theater Japanのスタート以降、様々なお声をお寄せいただき、有難うございます。こちらの頁では記事を読んでのコメントや読者プレゼントで観劇された方のご感想等を、ご了承を得て紹介させていただいております。

★読者プレゼント当選 兵庫県・なお様より(21年6月) 
本日、水田航生さんポジティブ・フレーズ入りサイン色紙が届きました。本当にありがとうございます。
色紙に書かれた「また会いましょう」はまさにポジティブ・フレーズですね♪
『GHOST』大阪公演・千穐楽を観劇していたので、嬉しい思い出がまたひとつ増えて、感激です。本当にありがとうございます。
千穐楽のカーテンコールでは、役柄(悪役・カール)とは真逆の"ほんわか"トークをされて、「司会者か!」とツッコまれていたり、ご友人との愛情深いエピソードが紹介されたりと、水田さんの愛されるお人柄が本当に素敵だなぁと思いました。
もちろん、舞台での役者・水田航生さんも素晴らしいです。はい。
これからもMusical Theater Japan 様の記事を楽しみにしております。

★『スリル・ミー』松岡広大インタビューを読んで 山梨県・わ~様より(21年6月)

松岡広大さんのファンで、スリルミーの記事を通し、Musical Theater Japan様の記事を初めて拝見致しました。
今回オーディションを勝ち抜いてスリルミーという舞台に立った松岡さんのインタビュー、非常に興味深く読ませて頂きました。
特に松岡さんが、「私」は重要な落し物(メガネ)が故意だったのか偶然だったのかと言えば、僕の中で有力なのは「後者」と言っているのは個人的に意外でもありました。この部分は実際の事件を元にした脚色ではありますが、私自身は考えれば考えるほど「本当の事件では故意なのか偶然だったのか…?」と迷宮入りをしていたので、松岡さんはそう解釈していたのか!と知ることが出来たのが面白かったです。
コロナ禍の中で、中止となった公演もありましたが、愛知公演まで見届けさせていただいた「生の暴走、若さの暴走」ゆえの松岡×山崎ペアのスリルミー。さらにミュージカルの面白さ、そして幅広さを知る作品となりました。
スリルミーを10回以上観る前と観た後に2度インタビュー記事を読ませていただき、なるほど!と思う部分が多くありました。
様々なお話を引き出して下さったインタビュアーさんには感謝しかありません。ありがとうございました。


★MTJオンライン・クロストーク 上口耕平×宮澤エマ×永野亮比己「ミュージカル愛を語ろう」視聴 りり丸様より(20年5月)

これまでMusical Theater Japanのオンライン・イベントは拝見できなかったのですが、今回初めて参加することができました。WSSカンパニーの絆の強さを感じるほのぼのトークに始まり、作品への熱い思い、コロナ禍に直面しての率直な思い、今後の意気込み…お三方の生のお声が聞けて、大変聴きごたえがありました。常に問題意識を持ち、お仕事に取り組まれているお三方はお人柄も素晴らしく、舞台で拝見する日が待ち遠しくなりました。ご披露下さった歌声や、エクササイズも、嬉しいサプライズ・プレゼントでした。永野さんの運動、あれから毎日試しています。大変楽しく、有意義な時間でした。心より御礼申し上げます。

★読者プレゼント 松竹ブロードウェイシネマ『42nd ストリート』ご招待当選 Rainbow Flower様より(19年10月31日)

送って頂いたチケットで見てきました。 もう楽しくて素晴らしくて、大感激でした。 それぞれのキャラクターが個性的で、 でも不快な気分になる人は誰もいなくて 歌、ダンス、お芝居はハイレベルだし、 ストーリー展開もスピーディで笑いもありかつ上品。 そしてなんといっても圧巻の群舞 総勢50名のタップシーンは鳥肌でした。 (映画館でしたが、拍手が起こりました) 。お衣装やそれに合わせたタップシューズもオシャレで素敵でした。
また、大好きなコメディミュージカルが増えました。 本当にありがとうございました。

★読者プレゼント『パンピスの森』ご招待当選 コトコト様より(19年5月30日)

初ボルボッチョ(HMCとのコラボではありましたが)でした。手が届く距離での熱演は観客との一体感が、嬉しいものでした。マルチ力を発揮され、ただのコメディで終わってない、優しさと愛溢れる安倍康律さんの才能に大拍手です。また実力のある役者さん達が突き抜けた弾け具合で演じていて、それを観てる快感。テンポ感も良く観客の集中力を途切れさせない、大いに楽しめた作品でした。「オリジナルファンタジーコメディミュージカル」に大拍手。終演後はホッコリニッコリ笑顔で劇場を後にしました。再演があったら良いですね。これからも「劇団ぼるぼっちょ」に注目したいです。ありがとうございました。

★読者プレゼント『Ukiyo Hotel』ご招待当選 東京都 みき様より(19年5月27日)

開演前から、テンションが上がる舞台でした。
「娼婦」の舞台ということでしたので、暗い・悲しいものだと思っていきましたが、その前提はものの見事にうち砕かれました。
『Ukiyo Hotel』で当時を生きる人々のパワーと覚悟が懐かしいリズムとダンスで何度も押し寄せてきて、さらに世情まで感じられる舞台でした。
登場人物一人一人が明治から大正へと人々を取り巻く情勢が変わる中で生き抜き、さらには昭和までと時代の波にさらされつつも生きているのだと思いました。 

★読者プレゼント『花園』ご招待当選 東京都 綾音様より(19年4月17日)

荘厳で妖しく美しい世界観に心奪われました。史実とファンタジーの要素がうまく混ぜられており、歴史に詳しくない私も鎌倉時代について知りたくなりました。クセになり何度でも観たくなる作品です。 

★奈良県 のぞ様より(19年4月2日) 

Musical Theatre Japan創刊おめでとうございます!

わたしもとても嬉しいです。
 
自分が興味を持って「応援したい」という気持ちとして少しだけお金を出したことで、一文字一文字が大切に感じるというか、一般的な記事を読むのとはちがう初めての感覚がありました。
 
興味のあるなしに関わらず、今回アップされた全ての記事を拝読いたしました。特に演出家さんやプロデューサーさんのお話は、あまり雑誌でも多く見かけないのでとても興味深かったです。今後も役者さん以外のミュージカル制作に関わるかたのお話、たくさんお聞きできたら個人的には嬉しいです。マニアックすぎるかなぁ?
 
ほとんどがわたしの知らなかった舞台や事柄ばかりでしたが、やさしく丁寧な語り口でジワジワ と引き込まれ「観てみたいなぁ」「どんな舞台なんだろぅ」と純粋に興味が湧きました。有名かどうかに関係なく「厳選」しているからこその記事の良さを創刊号の時点で感じられて、あぁカンパしてよかったー♪と思いました。
 
お写真もきれいだし、
じっくり耳を傾けたくなる良質な記事をありがとうございました。
 
次号も楽しみにしています。