Musical Theater Japan

ミュージカルとそれに携わる人々の魅力を、丁寧に伝えるウェブマガジン

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

『ピーター・パン』皆本麻帆インタビュー:ダーリング夫人として醸し出したい“帰りたくなる家”のあたたかさ

1981年に日本初演以来、多くの人々に愛され続ける『ピーター・パン』が、今年も長谷川寧さん演出、山﨑玲奈さん主演で上演。この舞台で今回初めて、ダーリング夫人を演じる皆本麻帆さんに、本作への憧れ、現時点で役柄について思うことなど、さまざまにうか…

音楽劇『OLD WATERCOLOR FISH』伊藤あさひインタビュー:型にはまらず、自由な心で挑む初主演舞台【新星FILE vol.6】

西田大輔さん作・演出の「ONLY SILVER FISH」シリーズ最新作が、間もなく開幕。1890年代のモンマルトルを舞台とした、画家たちの青春群像劇で主人公のエミール・ベルナールを演じるミュージカル界のホープ・伊藤あさひさんに、今回のユニークな稽古スタイル…

『アニー』岡田浩暉インタビュー:厳しい時代にささやかな夢が膨らみ、幸福が花開くミュージカル

世界大恐慌直後の1933年のNYを舞台に、孤児のアニーが持ち前の明るさと機転で人生を切り拓くさまを描くミュージカル『アニー』。日本でも多くの人々に愛されてきたお馴染みの舞台で、今年大富豪ウォーバックス役を演じる岡田浩暉さんにインタビュー。作品や…

『シルヴィア、生きる』平野綾×鈴木勝吾インタビュー:言葉に魂を込めた詩人たちの“最も幸福で、最も不幸せ”な愛

30歳で夭折したアメリカの詩人・作家シルヴィア・プラス。その生涯で3度、彼女が試みた自殺の意味を、両親や夫テッドらとの関わりを辿る中で紐解く韓国ミュージカルが、日本に上陸。主人公シルヴィア役の平野綾さん、夫テッド役の鈴木勝吾さんに、詩人として…

『奇跡を呼ぶ男』川口調・小林佑玖インタビュー:“希望を後押しするミュージカル”で“奇跡を信じる少年”を演じて

アラン・メンケンが音楽を担当し、2010年にブロードウェイで開幕したミュージカルが、遂に日本に上陸。ゴスペルを中心とした楽曲が連日劇場を沸かせる中で、竹内涼真さん演じる詐欺師の主人公が奇跡を見せてくれると固く信じる少年をダブルキャストで演じる…